14日午後の東京市場でドル・円は上値の重さが目立ち、109円50銭台での推移が続く。日経平均株価は前日比500円超高と急反発しているが、円売りは一服しており主要通貨の押し上げ効果は限定的。ただ、米株式先物の堅調地合いで、円売り地合いは継続しよう。





ここまでの取引レンジは、ドル・円が109円42銭から109円66銭、ユーロ・円は132円19銭から132円44銭、ユーロ・ドルは1.2071ドルから1.2085ドル。