NY外為市場では連邦準備制度理事会(FRB)による連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控えて、もみ合いが続いた。ドル・円は予想を下回った5月住宅着工件数を嫌い109円81銭まで下落後、109円98銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.2110ドルの安値から1.2125ドルまで反発。ユーロ・円は133円07銭の安値から133円35銭付近まで反発した。



ダウは43ドル安。10年債利回りは1.48%まで低下したのち、1.49%まで戻した。