大阪取引所金標準先物 22年4月限・夜間取引終値:6285円(前日日中取引終値↓168円)



・想定レンジ:上限6340円-下限6240円



18日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は下落しそうだ。日本時間17日未明のFOMC結果公表を受けて上昇した米長期金利が、昨日の海外市場では低下したものの、米金融緩和の縮小観測が引き続き意識され、金への資金流入が細るとの見方が継続し、ナイトセッションで金先物は大幅に下落した。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売りが優勢の展開となりそうだ。