本日のマザーズ先物は反発が予想される。17日の米国市場は、寄り付き前に発表された労働指標や経済指標の悪化が嫌気され、寄り付き後に下落した。ダウは終日軟調に推移。引けにかけてはハイテク株の上昇が下支えとなり、下げ幅を縮小した。長期金利が低下し、タカ派色を強めた6月のFOMC前の水準に戻したことから、ハイテク株に買いが広がりナスダックは上昇した。本日のマザーズ先物は米ナスダックやナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ反発でのスタートが予想される。日本経済新聞にEC立ち上げの記事やEC需要増加に関する記事が掲載されており、BASE<4477>などEC関連銘柄が相場を下支えすることが期待される。日足チャートでは、目先は5日線を回復し、上昇トレンドに再度復帰できるかが争点となりそうだ。本日の上値のメドは1184.0pt、下値のメドは1136.0ptとする。