17日の米国市場では、NYダウが210.22ドル安の33823.45、ナスダック総合指数が121.67pt高の14161.35、シカゴ日経225先物が大阪日中比125円高の29125。18日早朝の為替は1ドル=110.20-30円(昨日午後3時は110.64円)。本日の東京市場では、ナスダック高と米10年債利回り低下を強材料にソフトバンクG<9984>の買い戻しが予想され、ソニーG<6758>、エムスリー<2413>など高PER銘柄にも買いが強まろう。反面、三菱UFJなど大手金融株は米長期金利の先高期待の後退で利益確定売りに押されよう。17日大引け後に自社株買いを発表したファンコミュニケーションズ<2461>、バイタルKSK<3151>も買いを集めよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたINPEX<1605>、大阪有機化学工業<4187>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、サイバーエージェント<4751>、大塚商会<4768>、電通国際情報サービス<4812>、日本製鉄<5401>、神戸製鋼所<5406>、DOWA<5714>、ニッパツ<5991>、タダノ<6395>、マックス<6454>、ミネベア<6479>、三井ハイテック<6966>、シスメックス<6869>、三井物<8031>、三井不動産<8801>、三菱地所<8802>、住友不動産<8830>、郵船<9101>、商船三井<9104>、ダイセキ<9793>などに注目。