米財務省は610億ドル規模の5年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは0.904%だった。テイルは0.2ベーシスポイント。応札倍率は2.36倍と過去6回入札平均に一致。外国中銀を含む間接ビッドは57.6%と過去6回入札平均の59.2%を下回った。



冴えない結果を受けて米国債相場は下落。10年債利回りは1.47%から1.50%近くまで上昇。金利の上昇に伴うドル買いが強まり、ドル・円は110円70銭から111円00銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1970ドルの高値から1.1930ドルまで反落した。