大阪取引所金標準先物 22年4月限・日中取引終値:6332円(前日日中取引終値↓20円)



・推移レンジ:高値6360円-安値6323円



23日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は下落した。先週のFOMC結果発表を受けて上昇したドルの総合的な価値を示すドルインデックスが、今週に入って反落していたが、昨日は底堅い動きとなり、今日も下値が堅く、ドルの代替投資先とされる金が売られやすい地合いとなった。ほかに目立った手掛かり材料が見当たらない中、今日の金先物は、ドル相場を手掛かりに売りが優勢の展開となった。