米財務省は620億ドル規模の7年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは1.264%だった。応札倍率は2.36倍と過去6回入札平均の2.27倍を上回り需要は強かった。外国中銀を含む間接ビッドは60%と、過去6回入札平均の56.1%を上回った。



好調な入札結果もバイデン大統領が超党派上院議員とインフラ計画で合意したとの報道を受けて景気見通しが強まり米国債相場は軟調推移を継続。10年債利回りは1.49%で推移した。ドル・円は110円85-90銭でもみ合いとなった。



ダウ平均株価は300ドル超高で推移した。