26日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、110円30銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りの低下でややドル売り基調に振れているが、ユーロ・ドルは1.17ドル後半と戻りは鈍い。欧米中銀による政策スタンスの違いで、ユーロ買い・ドル売りは限定的のようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円31銭から110円58銭、ユーロ・円は129円88銭から130円17銭、ユーロ・ドルは1.1763ドルから1.1779ドル。