27日午前の東京市場でドル・円は弱含み、110円前半で小幅に値を下げた。米10年債利回りの低下でややドル売り基調に振れ、欧州通貨の底堅い値動きによりドル・円は下押しされた。一方、米株式先物は下げに転じ、今晩の株安を警戒した円買いも観測される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円19銭から110円38銭、ユーロ・円は130円17銭から130円32銭、ユーロ・ドルは1.1799ドルから1.1812ドル。



【要人発言】

・ドイツ銀行

「コロナ変異株は金融市場にとって最大の懸念」