コンファレンスボードが発表した7月消費者信頼感指数は129.1となった。6月128.9から低下予想に反して上昇し、昨年2月以降パンデミック前の水準を回復した。6月分も127.3

から128.9へ上方修正された。



同時刻に発表された米7月リッチモンド連銀製造業指数は27と、5月26から低下予想に反して上昇し、2004年3月以降17年ぶり最高となった。5月分も22から26へ上方修正された。



良好な結果を受けて米国債相場は伸び悩み。10年債利回りは1.2278%まで低下後、1.24%まで戻した。ドルは下げ止まった。ドル・円は109円84銭まで下落後、109円90銭前後で推移。ユーロ・ドルは1.1826ドルまで上昇し22日来の高値を更新後、1.1810ドルまで反落した。



【経済指標】

・米・7月リッチモンド連銀製造業指数:27(予想:20、5月:26←22)

・米・7月消費者信頼感指数:129.1(予想:123.9、6月:128.9←127.3)