欧州市場でドル・円は109円90銭台と、変わらずの値動き。ユーロ・ドルが1.18ドル付近に失速すると、ドル・円は小幅に値を上げ110円に再浮上した。ただ、米10年債利回りは上げ渋り、一段のドル買いを抑制。米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定を控え、調整主体の値動きのようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円90銭から109円99銭、ユーロ・円は129円78銭から130円05銭、ユーロ・ドルは1.1802ドルから1.1830ドル。