NY外為市場では月末の実需買いやブラード米セントルイス連銀総裁のタカ派発言を受けてドル買いが継続した。ドル・円は109円75銭前後の高値圏で推移。一目均衡表の雲のレンジ内(110.13円−109.30円)でのもみ合いが続いた。



ダウ平均株価は108ドル安。米10年債利回りは1.22%まで低下した。