米上院は1兆ドル規模の超党派インフラ案の協議を進めることに十分な支持を得た。



米国経済の景気回復期待が強まり、ドル買いが強まった。ドル・円は109円82銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1860ドルの安値圏でもみ合い。ポンド・ドルは1.3967ドルから1.3891ドルまで下落し、28日来の安値を更新した。



米国債相場も伸び悩み。10年債利回りは1.22%から1.23%まで上昇した。