日経平均は271円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。先週末の日経平均が500円近く下落したことで、短期的な自律反発に期待する買いが入りやすかった。また、主要企業の4-6月期決算に対する期待感も株価支援要因となった。一方、新型コロナの感染急拡大や、中国当局による自国企業への規制強化などが懸念され株価の重しとなったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は堅調に推移している。