NY外為市場ではドル売りが継続した。先に米供給管理協会(ISM)が発表した7月ISM製造業景況指数は上昇予想に反して低下し1月来の60割れとなったため、強い回復への期待が後退。米国債相場は上昇。10年債利回りは1.23%から1.18%まで低下した。



ドル売りも強まり、ドル指数は91.97の安値圏でもみあった。

ドル・円は109円54銭から109円23銭まで下落し、一目均衡表の雲の下限109円30銭も下回っており、一段安の可能性もある。ユーロ・ドルは1.1880-85ドルでもみ合い。ポンド・ドルは1.3884ドルから1.3918ドルまで上昇した。