大阪取引所金標準先物 22年8月限・夜間取引終値:-円(前日日中取引終値-円)



・想定レンジ:上限6320円-下限6240円



21日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は上昇しそうだ。中国恒大問題に対する警戒感から、昨日の香港や欧米の株式市場で株価が大幅安となり、投資家のリスク回避姿勢が強くなっており、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなっている。また、先週末の金先物(期先・終値)が8月12日以来の安値水準となっていることもあり、買いが入りやすく、今日の金先物は買いが優勢の展開となりそうだ。