欧州市場でドル・円は続伸し、110円90銭台に浮上した。夕方以降の米10年債利回りの上昇でドル買い優勢となり、主要通貨は対ドルで下落。一方、欧州株式市場は全面高でリスク選好の円売りに振れ、ドル・円は今年7月以来、2カ月半ぶりの111円に接近している。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円71銭から110円94銭、ユーロ・円は129円48銭から129円72銭、ユーロ・ドルは1.1684ドルから1.1698ドル。