米財務省は600億ドル規模の2年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは0.31%と、前回6回入札平均の0.197%を大幅上回った。応札倍率は2.28倍と前回6回入札平均の2.55倍を下回り需要は弱かった。外国中銀を含む間接入札者の落札比率は45.3%と、前回6回入札平均の52.5%を下回った。



低調な入札結果を受けて、米国債相場は軟調推移を維持。米10年債利回りは1.48%で推移した。ドル買いも再燃。ドル・円は110円80銭から111円手前まで上昇した。