NY外為市場では米国の債務不履行の可能性を警戒した株安を嫌気したリスク回避の円買いが優勢となった。ドル・円は111円64銭の高値から111円23銭まで反落。ユーロ・円は130円37銭から129円95銭まで反落した。ユーロ・ドルは1.1682ドル前後でもみ合いとなった。



米国債相場は下げ止まり。10年債利回りは1.57%から1.52%まで低下した。