26日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、113円90銭台でもみ合う展開。米10年債利回りの持ち直しによりドル買いに振れたほか、日経平均株価の強含みで円売りが優勢となり、ドル・円は一時114円付近に浮上した。ただ、節目付近の売りが、一段の上昇を抑制した。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円68銭から113円95銭、ユーロ・円は131円97銭から132円21銭、ユーロ・ドルは1.1597ドルから1.1613ドル。