NY外為市場では米金利低下に伴うドル売りが優勢となった。ドル・円は113円61銭の高値から112円86銭まで反落。50日移動平均水準113円41銭を割り込み再び一目均衡表の雲入りとなった。ユーロ・ドルは1.1267ドルの安値から1.1300ドルまで回復した。



米国債相場は安全資産としての買いが強まり、10年債利回りは1.37%まで低下し9月来の低水準となった。