バイデン大統領は米国の半導体不足が物価の上昇に繋がっているとし、米国の同産業の活性化案を提示した。



米国株式相場は荒い展開ながら、下げ幅を縮小。一時上昇に転じた。

米国債相場は引き続き安全資産としての買いが続き、10年債利回りは1.8%割れの推移が続いた。



ドルも軟調推移。ドル・円は113円70-75銭で戻りが鈍い。ユーロ・ドルは1.1340-45ドルで高止まりとなった。