NY外為市場では米連邦準備制度理事会(FRB)による積極的な引き締めやウクライナ情勢の緊迫化を警戒した株安に連れリスク回避の円買いが優勢となった。



ドル・円は114円00銭まで上昇後は、リスク回避の円買いに押され113円80銭へ反落。ユーロ・円はユーロ・ドルの上昇に連れ129円06銭まで上昇後、128円73銭へ反落した。ポンド円は153円68銭から152円96銭まで下落し1カ月ぶり安値を更新した。



ダウは一時1000ドル近く下落した。