25日のロンドン外為市場のドル・円は、113円81銭から114円15銭まで上昇した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を前に、米10年債利回りが1.74%台から1.79%台まで上昇し、ドル買いが優勢になった。



 ユーロ・ドルは1.1316ドルから1.1280ドルまで下落し、ユーロ・円は128円62銭から128円83銭でもみ合った。独・1月IFO企業景況感指数の反発への反応は特にみられず。



 ポンド・ドルは1.3496ドルまで上昇後、1.3458ドルまで下落。英首相のパーティー疑惑捜査の報道でポンド売りになったもよう。ドル・スイスフランは0.9162フランから0.9202フランまで上昇した。