20日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、127円40銭付近に値を戻した。米国経済のリセッション懸念でドル売りは継続し、欧州やオセアニアの主要通貨は対ドルで上昇基調を維持。日経平均株価の堅調地合いで対円でも下げづらく、ドル・円をサポート。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は127円15銭から128円06銭、ユーロ・円は134円67銭から135円50銭、ユーロ・ドルは1.0557ドルから1.0594ドル。