米財務省は470億ドル規模の2年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは2.519%と、テイルはマイナス0.7BP。応札倍率は2.61倍と過去6回入札平均の2.59倍を上回り、需要は順調だった。



外国中銀を含む間接入札者の落札比率も62.55%と、過去6回入札平均の59.9%を上回った。



強い結果を受けて、米国債相場は依然堅調。10年債利回りは2.74%の低水準で推移した。ドル・円は126円36銭まで下落後も126円台半ばで戻りが鈍い展開が続いた。