28日午前の東京市場でドル・円は一時135円29銭まで下げたが、その後は135円半ばに戻している。米10年債利回りの上昇基調で、ドル買いに振れやすい。一方、日経平均株価は序盤の取引でプラスに転じ、日本株高を好感した円売りが主要通貨を押し上げた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円30銭から135円48銭、ユーロ・円は143円15銭から143円37銭、ユーロ・ドルは1.0576ドルから1.0585ドル。