28日午前の東京市場でドル・円は反落し、135円前半に値を下げた。安寄りした日経平均株価がプラスに転じた場面で円売りに振れ、ドルは一時135円58銭まで値を上げた。ただ、仲値にかけて国内勢のドル売りが強まったほか、株価の失速で円売りは後退した。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円09銭から135円58銭、ユーロ・円は142円87銭から143円45銭、ユーロ・ドルは1.0570ドルから1.0586ドル。



【要人発言】

・鈴木財務相

「ロシア国債デフォルトが日本の投資家に与える影響は限定的」