NY外為市場でドル指数は下落に転じた。105.54から104.72まで下落。米商務省と類似したモデルを使用しているため注目されるアトランタ連銀の4-6月期国内総生産(GDP)予想は-1.008 %。1-3月期の-1.6%に続いて2四半期連続のマイナス成長で、テクニカルリセッショ入りが示唆された。



成長減速を警戒し、米国債相場は続伸。米2年債や10年債利回りはそれぞれ3%を割り込んだ。



ドル・円は136円30銭から135円65銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0479ドルまで上昇した。ポンド・ドル・円は1.2158ドルの高値圏で推移した。