NY外為市場でドルは今週発表予定の重要インフレ指標発表を控えて、底堅く推移した。7月消費者物価指数(CPI)のコア指数は、再び6%台に伸びが拡大し、米連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利上げを正当化する見通し。ドル・円は朝方米債利回りの低下に伴うドル売りに134円36銭まで下落後、株高に連れたリスク選好の動きに134円63銭まで戻した。ユーロ・ドルは1.0222ドルまで上昇後、1.0195ドルまで反落。ポンド・ドルは1.2138ドルの高値から1.2078ドルまで反落した。



米国債相場は続伸。米10年債利回りは2.8%から2.76%まで低下した。

ダウは25ドル高で推移した。