12日午前の東京市場でドル・円はしっかりとなり、132円後半から133円半ばに水準を切り上げた。日経平均株価は前日600円超高と強含み、日本株高を好感した円売りが主要通貨を押し上げた。米株式先物も堅調地合いで、今晩の株高期待も円売りを支援する。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円89銭から133円44銭、ユーロ・円は137円18銭から137円58銭、ユーロ・ドルは1.0306ドルから1.0332ドル。



【要人発言】

・デイリー米サンフランシスコ連銀総裁

「インフレは高すぎ、低下を見る必要がある」

「9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.50%利上げが基本」

「データ次第で0.75%利上げにもオープン」

「景気後退へのリスクはほど遠い」

「1つのCPIだけで政策決定の判断をしたくない」