16日のロンドン外為市場のドル・円は、133円64銭から134円20銭まで上昇した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の7月会合議事要旨の公表を明日に控え、タカ派的姿勢への警戒からかドル買いが先行し、ユーロ売りもあってドル買いは加速した。



 ユーロ・ドルは1.0161ドルから1.0125ドルまで下落。独・8月ZEW景気期待指数が一段と悪化し、ユーロ売りになった。ユーロ・円は135円64銭まで下落後、一時136円01銭まで上昇した。



 ポンド・ドルは1.2056ドルから1.2017ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.9465フランから0.9510フランまで上昇した。