19日のニューヨーク外為市場でドル・円は、136円73銭から137円23銭まで上昇し、136円79銭で引けた。9月連邦公開市場委員会(FOMC)で3会合連続の75ベーシスポイントの利上げ確率が上昇し日米金利差拡大観測に伴うドル買い・円売りが強まった。



ユーロ・ドルは1.0068ドルから1.0032ドルまで下落し、1.0040ドルで引けた。欧米金利差拡大観測に伴うユーロ売り・ドル買いが加速。ユーロ・円は137円86銭から137円29銭まで下落。リスク回避の円買いが強まった。ポンド・ドルは1.1857ドルから1.1792ドルまで下落した。ドル・スイスは0.9560フランから0.9598フランまで上昇した。