<円債市場>

長期国債先物2022年12月限

寄付148円90銭 高値149円04銭 安値148円88銭 引け149円02銭

売買高総計12960枚



2年 442回 -0.025%

5年 154回  0.095%

10年 368回  0.250%

20年 182回  1.100%



債券先物12月限は、148円90銭で取引を開始。前週末に日銀の政策修正思惑から売られた流れが先行したとみられ、148円88銭まで下げた。その後、日経平均株価が下落し、米10年債利回りが3.69%台から3.62%台まで低下するなかで買いが優勢になり、149円04銭まで上げた。現物債の取引では、2年債、5年債、10年債が買われ、20年債が売られた。



<米国債概況>

2年債は4.43%、10年債は3.64%、30年債は3.70%近辺で推移。

債券利回りは低下。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は1.93%、英国債は3.08%、オーストラリア10年債は3.51%、NZ10年債は4.00%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・18:00 ユーロ圏・10月マネーサプライM3(前年比予想:+6.1%、9月:+6.3%)

・24:30 米・11月ダラス連銀製造業活動指数(予想:-22.0、10月:-19.4)

・02:00 ウィリアムズNY連銀総裁オンライン講演(エコノミッククラブオブNY)

・02:00 ブラード米セントルイス連銀総裁インタビュー