2日午後の東京市場でドル・円は135円10銭付近と、もみ合いが続く。米連邦準備制度理事会(FRB)による引き締め鈍化の思惑で、ドルへの下押し圧力がかかりやすい。また、日本株安を嫌気した円買いが観測されるが、ドルは134円台で買戻しが観測されう。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円01銭から135円54銭、ユーロ・円は141円93銭から142円47銭、ユーロ・ドルは1.0506ドルから1.0539ドル。