NY外為市場でドル指数は米11月雇用統計を受けて利上げ長期化観測が強まり、一時105.58まで上昇し、重要な節目である200日移動平均水準(DMA)を上回った。しかし、その後は、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ減速の思惑も手伝い、買いが一服。再びこの水準を下回った。



ユーロ・ドルは一時1.0429ドルまで下落も、1.0485ドルまで反発。依然重要な節目である200日移動平均水準の1.0358ドルを上回っており、底堅い展開。ポンド・ドルも1.2298ドルまで上昇後、1.2249ドルへ反落も、200日移動平均水準1.2149ドルを上回っている。ドル・円は135円39銭で推移した。