欧州市場でドル・円はもみ合いとなり、136円前半で方向感の乏しい値動きが続く。この後発表される米生産者物価指数(PPI)を前に、調整の売り買いが中心とみられる。米10年債利回りの底堅い推移でドルは売りづらいが、積極的な買いも入りづらいようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円01銭から136円46銭、ユーロ・円は143円54銭から144円22銭、ユーロ・ドルは1.0546ドルから1.0576ドル。