13日午後の東京市場でドル・円は157円付近と、ほぼ変わらずの値動き。米連邦公開市場委員会(FOMC)で引き締め的な政策スタンスが維持され、ドルの買戻しが続く。一方で明日の日銀政策決定を控え、金融正常化観測により過度な円売りは抑制される。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円58銭から157円05銭、ユーロ・円は169円29銭から169円73銭、ユーロ・ドルは1.0803ドルから1.0815ドル。