21日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、158円85銭から159円63銭まで上昇した。米国の6月PMI速報値が低下予想に反して上昇・改善となったことから、金利が上昇し、ドル買いが強まった。一方、5月の景気先行指数は予想以上に下げ、中古住宅販売件数もさらに鈍化したが、ドル買いの流れは変わらなかった。



 ユーロ・ドルは1.0678ドルから1.0698ドルでもみ合い。ユーロ・円は169円78銭から170円56銭まで上昇した。



 ポンド・ドルは1.2651ドルから1.2623ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.8917フランから0.8945フランまで上昇した。