東京為替:ドル・円は下げ渋り、中東情勢と重要イベントを注視

FISCO 株・企業報6/16(月)13:03

16日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、午前の安値144円16銭からやや値を戻す展開が続く。ただ、イスラエルとイランの戦闘激化でリスク回避も、「有事のドル買い」がサポート。一方、日米中銀の政策決定を見極める展開で、ドルは売りづらい。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円16銭から144円75銭、ユーロ・円は166円35銭から166円87銭、ユーロ・ドルは1.1526ドルから1.1547ドル。

関連記事

FISCO 株・企業報の他の記事も見る

主要なニュース

6/23(月) 13:11更新

経済の主要なニュースをもっと見る