商船三井---3日ぶり大幅反落、ドライバルク事業やLNG船事業の減速を背景に国内証券が格下げ

商船三井<9104>は3日ぶり大幅反落。SMBC日興証券では、投資判断を「1」から「2」に格下げしている。ドライバルク事業における減益やLNG船事業の業績改善モメンタムが一時的に減速すること等を背景に、経常利益予想を引き下げたことが主な要因となったようだ。また、コンテナ事業については、米中貿易摩擦に伴う市況悪化リスクを注視する必要があるともみており、グローバルコンテナの需給改善が確認できるまでは、業績予想上振れは期待しにくいとのこと。なお、目標株価も2800円から2400円に引き下げている。


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