平山ホールディングス---3Qが営業利益は6.3%増、インソーシング・派遣事業・技術者派遣事業が堅調に推移し大幅に増収

平山ホールディングス<7781>は15日、2019年6月期第3四半期(18年7月-19年3月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比55.0%増の152.89億円、営業利益は同6.3%増の1.27億円、経常利益は同22.2%増の1.61億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同27.8%増の3.09億円となった。



期首に買収したFun to Fun株式会社が連結に加わったことや、派遣インソーシング・派遣事業において、輸送用機器、住設関連、食品関連分野等を中心に、受注は堅調に推移したことから大幅に増収となった。



2019年6月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比47.1%増の200.00億円、営業利益は同39.9%増の3.00億円、経常利益は同39.7%増の3.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同14.9%増の4.00億円とする期初計画を据え置いている。



また、20日には、6月30日を基準日として、普通株式を1株について2株の割合で分割することと、2019年6月期の配当予想を58円から60円に増配することも発表した。


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