新興市場銘柄ダイジェスト:インパクトはストップ高、GNIが急伸で高値更新

<2160> GNI 5390 +340

急伸で高値更新。9月3日を基準日に1株につき3株の割合で分割すると発表。株式に流動性を与えるとともに、少額投資家の手が届きやすいようにする。14日に公表した19年12月期第2四半期累計の営業利益が前年同期比184.5%増の6.81億円などと好調だったことも引き続き買い材料視された。また、6日に直近安値(3800円)を付けてから株価が騰勢を強めていることも投資資金の流入につながったようだ。




<3970> イノベーション 1752 +17

急落後プラス転換。株式の立会外分売を実施すると発表している。分売予定株式数は3万2200株、分売予定期間は23-29日。株式の分布状況の改善及び流動性向上を図ることが目的。立会外分売で株式の需給が悪化するとの懸念が広がり、一時売り優勢となった。また、16日に年初来高値(1900円)を付け、いったん利益を確定する売りが出ていた。




<6067> インパクト 2324 +400

ストップ高。出資するCoffee Day Econ Private Limitedがインドで展開するコンビニエンスストア「Coffee Day essentials」の2号店(キヨスク業態)がオープンしたと発表。同店はインド南部のバンガロールにあり、マーケットのメイン通りに位置する好立地という。2号店のオープンを受け、コンビニの海外展開が将来の利益拡大につながるとの期待から買いが集まった。




<7519> 五洋インテ 568 +19

大幅に6日ぶり反発。子会社のMNCが中国から日本への医療インバウンド(メディカルツーリズム)の送客で実績を持つ上海泛亜国際旅行社有限公司と業務提携契約を締結すると発表している。今後、上海泛亜国際旅行社は日本市場に関してMNCに独占的に顧客を紹介する。MNCは受け入れ先である病院・クリニックの一層の拡大およびサービス内容の拡充に努める。




<3479> TKP 5600 0

朝高後上げ幅を消す。20年2月期の営業利益を従来予想の64.46億円から76.07億円(前期実績42.89億円)に上方修正。最近の業績動向および台湾リージャス社の子会社化による影響などを踏まえ精査。中期経営計画を見直し、22年2月期の営業利益目標を113.12億円から124.71億円に引き上げた。基本方針に、アジアを入口に世界へネットワークを拡大することを加えた。


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