藤商事<6257>は7月30日、2022年3月期第1四半期(21年4月-6月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比4.8%増の34.73億円、営業損失は17.76億円(前年同期は17.55億円の損失)、経常損失は17.34億円(同17.17億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は21.76億円(同24.40億円の損失)となった。



パチンコ遊技機の販売台数は前年同期比39.1%増の11千台、売上高は同4.9%増の34.72億円となった。「P地獄少女 きくりのお祭りLIVE」(2021年4月発売)を市場投入したほか、その他のシリーズ機種などを継続販売した。



パチスロ遊技機は、当第1四半期での新機種の発売はなかった。



2022年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比28.5%増の346億円、営業利益は同421.3%増の20億円、経常利益は同311.0%増の20億円、親会社株主に帰属する当期純利益は14億円とする期初計画を据え置いている。