サーキュレーション<7379>は17日、関東地方、東海地方に続き東北地方の全6県にて、各県に本社を置く地銀との提携を締結したと発表。



東北地方では人口減少や少子高齢化による労働力不足や消費の縮小が地域経済に影響を及ぼすことが懸念されているため、どのように生産性を高め、企業成長を実現するかが重要となっている。



同社は2018年より3年間連続で仙台市より「外部人材による中小企業の経営革新支援事業」の受託や、2019年に東北支社を設立するなど、東北全県におけるプロ人材を活用した新規事業の創出や生産性向上などに取り組んできた。



今回の提携により、「プロシェアリング」を東北全県に届ける体制を構築し、より各地域に密接した形での課題解決が可能となった。今後は金融機関の行員を対象とした企業の課題抽出からプロジェクトフォローのノウハウをインプットする取り組みも強化していく予定としている。