日立<6501>



米ゼネラル・エレクトリックの原子力合弁会社、GE日立ニュークリア・エナジーは、次世代原子力の「小型モジュール炉(SMR)」をカナダで受注したと発表。既存の原発よりも炉が小さく、理論上は安全性が高いとされており、脱炭素の流れが強まるなかで日本の原発輸出が再開されることになる。株価は足元の調整で75日線水準での攻防を見せており、同水準からのリバウンドが期待されそうだ。





IMV<7760>



6月30日につけた857円をピークに調整トレンドが継続しているが、5月下旬以降の上昇前の水準まで調整してきており、一巡感も意識されやすいところ。下降する25日線が上値抵抗線が抵抗線として機能していることから、目先的には同線突破を見極めつつ、13週線突破といったトレンド形成に期待。