キヤノン<7751>は反発。25年12月期の年間配当金160円を目指すとの観測報道が伝わっている。21年12月期は100円の計画となっているが、借入資金に完済のめどがついたことで、23年以降段階的に引き上げていくようだ。業績悪化を受けて20年12月期には33年ぶりの減配を実施したが、再び株主還元に舵を取り、19年12月期と並ぶ過去最高の水準を目指すもよう。バリュー株への関心が強まっている中でポジティブに捉える動きが優勢に。