エラン<6099>は10日、2022年12月期第2四半期(22年1月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比15.7%増の176.04億円、営業利益が同22.1%増の17.13億円、経常利益が同22.0%増の17.25億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同23.2%増の11.77億円となった。



介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セット」をより普及・拡大させるために、全国25ヶ所の本支店から、営業活動を施設(病院及び介護老人保健施設等)に対して展開した。これにより、当第2四半期連結累計期間の新規契約の施設数は156施設、解約施設数は25施設となり、当第2四半期連結会計期間末のCSセット導入施設数は、前期末より131施設増加し1,945施設となった。



2022年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比17.0%増の370.00億円、営業利益が同7.2%増の30.00億円、経常利益が同7.1%増の30.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.9%増の20.00億円とする期初計画を据え置いている