富士フイルム<4901>



細胞の栄養となる培地の生産拠点を米国に新設すると報じられている。1億8800万ドル(約260億円)を投じて液体培地の生産能力を足元の3倍弱にするようである。培地はバイオ医薬品や再生医療製品などの細胞培養に必要であるため、製薬企業や研究機関向けへの供給を強化する。株価は直近でマドを空けての上昇から11月14日には7580円まで買われた。その後は利食いの動きが見られるが、25日線までの調整を経て、リバウンド期待に。





PBシステムズ<4447>



10月25日につけた1397円を高値ピークに調整を継続している。ただし、これまで支持線として機能している75日線まで下げてきたことから、リバウンド狙いのタイミングに入った。パラボリックは陰転シグナルを継続しているものの、SAR値は910円辺りまで低下してきたため、陽転シグナル発生へのハードルは低いだろう。まずは5日線突破を試したいところだ。